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絶筆「アゲ羽蝶」について

油絵 アゲ羽蝶

守一が死ぬ2年前の作で、その後墨絵や書はかいていたが、油絵としては最後のものだ。「ふしぐろせんのう」の赤い花に黒いあげは蝶がとまっているものだが、絶筆とは思えない力強さがある。守一の絵を沢山持って居られた故木村定三さんに、2点の自画像と共に寄贈を受けたものだが、おかげで3点とも美術館の目玉作品になっている。

2003年、名古屋の木村さんから「あげる」と電話があって受け取りに700キロ一人で車で往復したことが懐しい。(美術館館長 熊谷 榧)



油絵 熊谷守一 自画像

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